smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
sponsored links
profile
カウンター高速バスフットサル場
new entries
categories
archives
recent comment
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

「RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008」08.10.5 さいたまスーパーアリーナ

少し時間が空いてしまいましたが、
行ってきました。 「RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008」
10/5 さいたまスーパーアリーナ
さいたまスーパーアリーナでのライブは始めてだったので
どんなもんかと思ってましたが、武道館より全然イイです!
座った席がステージ正面のスタンドということもあり、音も良く聴こえたし快適でした。
アリーナは照明が落ちると湯気のようなのが上がる熱気(笑)
大人になった自分にはスタンドでビール飲みながらでホント良かったなぁ。
行く前に06にやったライブ音源を聴いて、友達と
ちゃんとやってくれなかったらどうしよう。。と思ってた不安も
Airbagあたりで吹き飛び、セットの効果との相乗効果で引き込まれました。
横からだとちょっと観難いかもしれないけど、
正面からだと5面のモニターもハッキリ観え、メンバーを囲むように電飾ポール?も
光の当り方や映り込みがきれいで雰囲気も良かった。

演奏曲はin rainbowを中心に、
青春時代に聴きまくったthe bendsや多感な時期に聴いたok computerからも数曲づつ。
特にFake Plastic Treesでは涙腺が。。。
好きな曲が多かったので9,500円のチケットも高くはないかな。
以前観た96?新宿リキッドルームの時の衝撃とは違った
新しいものを観せてもらい、最近ちょっと離れてた音楽への気持ちがまた燃えてきました!
人生に必要なのは、感動と(ちょっとの)アルコールですね!


セットリストは以下(ネットで拾いました)
2008/10/05 (Sun) 15 Step Airbag Just There There All I Need Pyramid Song Weird Fishes/Arpeggi The Gloaming Myxomatosis Faust Arp Knives Out Nude Optimistic Jigsaw Falling Into Place Idioteque Fake Plastic Trees Bodysnatchers 〈アンコール1〉 Like Spinning Plates Videotape Paranoid Android Reckoner Everything In Its Right Place 〈アンコール2〉 Go Slowly My Iron Lung How to Disappear Completely




始まる前。正面で良く観えるけど一番遠い。



写真じゃよく分からないけど、キレイです。



最後の方。赤い光の帯が。。どうやってるんだろ



友人からもらった10/4 Photo。
トムは前の日も同じ格好??

at 15:11, lasttime, ライブ・イベント

comments(10), trackbacks(0), pookmark

最近お気に入りの番組「世界 飲み歩き」DISCOVERY HD

J-COMというケーブルテレビに加入しているので、
普段民放はニュース(主に天気)、スポーツ、ドキュメンタリーくらいです。
部屋にいるときは、J-COMの番組をつけっぱなしなんですが
DISCOVERY HDというアメリカで人気の自然・科学・生活等をテーマに
おもしろおかしく観せるチャンネルを観ていたところ。。
「世界 飲み歩き(Three Sheets)」という番組がやっているではないですか!
ノリのいいナイスガイが世界の酒場を旅するという趣向で
番組のテンポが良く、テンションも高いので思わず引き込まれました。
アメリカならではの視点(日本には絶対ない)で
酒場や街の文化を体験レポート(笑いがメイン)していきます。
ひたすら飲みまくっていて、大体2日目は二日酔い。
日本編では銘酒“花垣”で有名な「南部酒造」にも行ってます。
いい意味であんなバカになれたらもっと楽しめるんだろうなと憧れます(笑)
酒はやっぱり楽しく飲まないと!

旅チャンネルでやっている居酒屋ファン涙の超名番組
「太田和彦の全国居酒屋紀行シリーズ」とは真逆なノリですが、
酒を愛する気持ちは世界共通!酒場はいるだけで楽しい!!


世界 飲み歩き Three Sheets
http://www.discovery-hd.jp/series/serintro.php?id=53


お酒好きの方必見。番組ホストのランブレーが世界を巡り、各地のパブやバーを訪れ、地元の人と酒を飲み交わしながら、その土地の文化や国民性を紹介する。例えば、アイルランドの繁華街にある大型パブや、フランスの小さなカフェなど様々な地元の酒場を巡り、その地に生きる人々と酒を飲み交わし、いろいろな話を聞く。ベルギー、コスタリカ、ジャマイカ、ウェールズ…ローカルの持つ長年の伝統や習慣について学ぶのだ。私たちのまだ知らない街に住む人々の、生き方を紹介する。(サイトより引用)


ちなみにSeason 2もあります。
Season 3に期待!

at 14:29, lasttime, TV

comments(0), trackbacks(0), pookmark

WANTED ウォンテッド

3連休はずっと家に籠っているつもりでしたが、
あまり家の中で何もしないでいると頭がおかしくなりそうなので
友人を誘い、アメリカンアクション(バカ)映画「WANTED」を観てきました。
いつも平日はがらがらのパルコ映画館が、連休ということもあり
かなり混んでいて、DMCの時と同じく2列目の席に。
アクション映画は、やはり目の前いっぱいに画面がないとな
とか思いながらビール&ポップコーン片手に観始めると、
予想通り、アメリカンバカ映画の予感が。。。
いきなりオっサンがもの凄いダッシュで高層ビルの窓を突き破り
となりのビルの狙撃者数人(オっサン狙い)を撃ち殺したが、
その後に謎の敵からの長長長距離射撃でそのオっサン絶命。。
この展開大丈夫かと思っていると、ダメ主人公の前にジョリ姉さんが!
そこから撃ち合い&カーチェイススタート!
見事な車横回転ジャンプにて危機を脱出。かなりのやり過ぎ感が。。
わざと画面をブラしたり、一部の効果音を強調したり
スローモーション(ジョン・ウー?)連発でなんか手に汗握ります。
あと、弾丸が曲がります(笑)

物語の内容なんですが、
いつもと同じ事の繰り返しに飽き飽きしている
公私ともにダメダメな主人公の元に謎の美女暗殺者が、、
アジトに連れて行かれ、そこで自分の親父が1000年続く暗殺組織の
凄腕暗殺者だったことと、殺されたことを知らされる。
組織の一員となり壮絶な訓練を受け覚醒した主人公は
敵無しのスーパー暗殺者に生まれ変わった。
親父の復讐を果たすため、敵を追いつめ目的を果たすのだが、、、

見終わってからふと気付いたんですが、
スローモーションや強調される効果音は意味があったんだなぁと。
主人公の覚醒モード(心拍400オーバーでアドレナリン出まくり!)の
感覚を伝えようとしてるのでは。
主人公が焦るとこっちまで焦って来るような感覚もあり、
バカ映画かな思っていましたが観てるうちに引き込まれてました。
ちゃんとオチもあります。

監督は「ナイト・ウォッチ」、「デイ・ウォッチ」の
ティムール・ベクマンベトフ。
この名前を聞くと、やり過ぎ感も納得。
この映画が好きな人は前2作も観てみては?
主人公役のジェームズ・マカヴォイは今後化けそうな予感!

毎日同じ日常を繰り返す事が苦痛になってる人は
ビール片手にどうぞ。


WANTED
http://www.choose-your-destiny.jp/


at 14:29, lasttime, 映画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

デトロイト・メタル・シティ(以下DMC)

実写版クラウザーさん観てきました。
先週末に六本木で観たんですが、凄い混み様で
なんとか前から2列目の真ん中辺を確保。
女性客が多いのはマツケン人気のせいかな。。

予告の前にはアニメ版クラウザーさんが映画館マナーを教えてくれてます。
本編は、、あまり説明不要かと思いますが、
松山ケンイチ演じる大分県犬飼市(合併前)出身の根岸少年が
憧れのオシャレライフを夢見て上京するが、何を間違ったか
悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)の
クラウザーII世として間違った活躍?を始める。それが苦悩の始まりだった。
大学時代の憧れの女性との再会から、夢とのギャップにさらに苦悩が深まる。
そして、伝説のメタルモンスター JACKとの壮絶なメタルバトル開戦する!
根岸=クラウザーさんの運命は?

という内容なんですが、観てもらえばノリが分かるかと。
原作のマンガはかなり笑えます。
映画は原作とは違う意味でテンションかなり高いです。
本人も知らないクラウザーさん名言や伝説も随所に登場。
1秒間にレイプ11回発言などなど。
東京タワーをレイプして妊娠させ、六本木ヒルズが生まれた(原作だけ)らしい。
クラウザーさんに松山ケンイチ、
デスレコードの女社長に松雪泰子、
オシャレ四天王(なんでもプロデュース)に鈴木一真、
DMC狂信者におなじみの脇役名優たち。
一番キレてたのは社長(松雪)でした。
クラウザーさんが悩めば悩むほど笑えます。
冷静になるとR指定にならないのが不思議な感じがしますが
人によっては泣ける場面があるかも。
そういえば高校生の頃に自分も、公然猥褻(マッシュルーム)カットしてたなぁ
クラウザーさん曰く、かなり上級者向けのDEATHカットらしい。。

ポップコーンとビール片手に楽しむ映画なので
最近元気のない方、悩みが多い方にオススメ。
あと人の苦悩する姿や不幸が好きな方にも。
ちなみに原作は電車では読まない方がいいですよ(友人談)


DMC
デトロイト・メタル・シティ(映画)
http://www.go-to-dmc.jp/index.html


デトロイト・メタル・シティ(原作)
http://www.younganimal.com/dmc/


さらに興味を持った方は
デスメタル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/デスメタル

at 14:27, lasttime, 映画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

The Sky Crawlers スカイ・クロラ

さきほど、押井守監督のスカイ・クロラを観てきました。
平日の映画館は空いてます。
映画の内容とは関係なく、一人でもデカいポップコーンを購入して中へ。。
サラリーマンとOLが数人、若いカップル2組と自分を合わせ12人位かな。

森博嗣氏の原作を押井監督がアニメーション映画化!
これだけで観たかったのですが、周りからは、、
暗そう、意味が分からなそう、、などなど。
こういう映画は一人で観るに限ります!
オープニングから始まる戦闘機のドックファイトは
飛行機もの好きの自分には手に汗握る迫力でした。

物語の舞台は近未来のヨーロッパ。
戦争代理会社が国と契約を結び、国と国の戦争ではなく
会社と会社が代理戦争をするという世界(仕事=戦争)。
戦闘機パイロットの主人公(カンナミ・ユーイチ)の視点を中心に話は進みます。
彼(ら)は戦争代理店が作り出した「キルドレ」と呼ばれる
思春期の姿のまま戦死以外では死なない、永遠の命を持つ戦争の道具。
謎多き基地の司令官クサナギ・スイトとの関係や、
死んでは増員されるパイロット(キルドレ)達。
増員されてきたパイロット達は以前?と同じ癖を持っていたりします。
一般の人達は戦争をショーというか、毎日のスポーツなどのように感じていて
テレビや新聞で結果を見たり、飛行場に見学ツアーに来るほど
現実と離れて感じているようです。
それでも戦争が必要という皮肉なメッセージですかね。。
墜落したパイロットを哀れむ老人にスイトが怒鳴りつけるシーンが象徴的。
話が進むにつれ、キルドレが死なないとはどういうことか
カンナミとスイトの関係、絶対的存在の敵 ティーチャーの存在、
そして、永遠に続いていく戦争とキルドレたち。
子(キルドレ)と父(ティーチャー)は戦い続ける。。

「僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。
その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。」原作より

この映画のテーマを勝手に考えると、、
●大人になれない、なる必要のない子供と大人
●平和を実感するために必要な作られた戦争
●永遠と運命

いろいろな意味で考えれば考えるほど奥の深い話でした。
押井監督がこの原作を選んだこと自体がメッセージなのかなぁ。
観終わった後は、なんだか人のいるとこに行く気がしなかったので
缶ビール飲みながらゆっくり帰りました。

興味のある方は、原作『スカイ・クロラ』森博嗣著を読んでみてください。
読まないで観ると辛いかも。若いカップルは意気消沈でした。。
原作は続いているし、映画続編も企画されているようで楽しみです。


追記:声優に俳優を使ったのがマイナスになってるような(興行的には+)
   特にスイト役の菊池凛子がきびしい、、、かな


もっと知りたい方は↓
公式サイト
http://sky.crawlers.jp/index.html

スカイクロラ

at 01:05, lasttime, 映画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

夏はやっぱり、、、花火ですかね

かなり暑い日が続いていますが、夏といえば花火!
ということで「東京湾大華火祭」に行ってきました。
東京湾でやるので、都内での規模は一番大きいのではないでしょうか。
打ち上げ花火数は約12,000発! 江戸っ子の心意気!!だそうです。

混んでるのも暑いのもきらいな自分はイベントごとは好きではないんですが
これも修行だと思い行ってきました。
前日の暑さはなく、涼しいと感じるくらいでしたが
17時過ぎに勝どき駅に着くと、もう人・人・人で
汗もダラダラ、おっさんとぶつかると汗がベタッと。。
通り道のコンビニや屋台はここぞとばかりに頑張っているので
ビールと食べたくもない焼きそばとからあげを購入。
こういうのは気分ですから(笑)

第2会場に到着すると、まだ隙がけっこうあり余裕で陣取れました。
周りは宴会モードの若手や若作りがキツイ黒いおっさん&おばさんカップル
謎なアニメ模様の派手なスカートをはいたトランス外国人&
マイ椅子持参のニセ澤野大地風な若者などなど
人を観てるだけでも暇つぶしになります。
今年は男女とも浴衣比率が高かったような気が。ユニクロ効果か?
とくだらないことを考えている間に始まりました!

花火2

最初は単発ものから徐々に大きいものへ
あのゆっくりと上がってくのがいいんですよね。
中だるみのキャラクターもの(猫、♥、ドラエモ)コーナーを経て、
連発もの(スターマインとか言うんだっけ)へ。
けっこう前の方だったので、音が腹に響きます。
やっぱり花火はテレビで観るものじゃなく、感じるものですね。
終了30分位前には混む前にと帰り始めましたが、
最後のは遠くから観ても凄かった!

花火1

あの辺にマンションを買った人は、これだけの為なんだろうなぁ
地震来たらとか考えないのかなぁ とかくだらないことを考えてるうちに
銀座三越近くに。
有楽町駅前の居酒屋に入り、念願の冷えたビールと焼きえだまめを注文!
クーラー効いてるし、やっぱりコレだね!
と文明の利器の大切さを改めて実感しました。
やっぱり来年も行くのか。。。な

at 14:59, lasttime, 散策

comments(1), trackbacks(0), pookmark

「キッチン ニューほしの」(大宮中央青果市場内)

先日、上尾の方での用事を終え、自転車にて家路についていたのですが
昼飯がまだだったので以前から気になっていた
大宮中央青果市場のお店に寄ってみることに。
市場の端、国道17号沿い3,4店並んでますが、一番インパクトのありそうな
「キッチン ニューほしの」へ。
2時過ぎていたのですが、結構混んでます。
厨房のおじさんが強面なので、一人ですがテーブルに。
注文を取りにきた爽やかなお兄さんにおすすめを聞くと、
特薦ジャンボかつカレーがいいとのこと。
じゃそれで!と待つこと10分位。。
まさか自分の皿じゃないと思ってた巨大な皿をお兄さんが
爽やかな笑顔で持ってきてくれました。
感想は、、とにかくデカイです。食べきれないのは明白。
ジャンボなカツも揚げたてで、キャベツとごはんも凄い量、
濃いめの茶色ルーはコクのあるデミグラス風味。
ドロっとしたカレー好き派にはおすすめです。
ただ余程自信がなければジャンボじゃないやつを。。
一応食べきりましたが、最後の1/3位はおいしいというよりも
自分との闘いでした。
自転車での帰りがかなりしんどかったです(何度も逆流が)
他のメニューも魅力的(ボリュームは大)だったのでまた行ってみよう。
牛頬肉の赤葡萄酒煮込み定食が有力候補。

苦しくてカレーの写真撮ってる余裕がなかったので、
詳しくはお店のホームページで。

キッチンニューほしの

「キッチン ニューほしの」
http://www.new-hoshino.com/index.html#top

at 16:46, lasttime, 居酒屋・BAR

comments(0), trackbacks(0), pookmark

先週、土用丑の日でしたが、

夏はやっぱり鰻だろっ!と思っていたところ
ちょうど土用丑の日ということなので鰻屋に行ってきました(先週)
ボスの意向(きまぐれ?)で土用丑の日は社員みんなで鰻を食べると
毎年恒例の会社行事になってるみたいです。
しかし、当日に打ち合わが入ったため、取引先の方々と鰻屋に行くことに。
社員は次の日の昼にと変更。おぉ!鰻が2連チャンで食べられる!!

取引先と鰻屋に入り、うな重ができるまで肝煮と漬け物で一杯。
漬け物を食べていると、その小皿からどこかで見かけたキャラが、、
まさかと思って急いで残りも食べると、やっぱり「うなこちゃん」でした。
店はいい風情の渋い感じかと思ったら。。プッシュしてるなさいたま市。
お腹もいっぱいになり、出てきたお茶を飲もうと思ったらっ
湯呑みにも「うなこちゃん」が! やっぱり何度見てもおにぎりに見える。
支払いも済ませ、じゃあ飲みにと店を出ようとすると
出入り口近くに「うなこちゃん」コーナーが!CD&宣伝ポスターまである。
ちょっと聴いてみたかったけど、、誰が買うんだろ。

次の日もボスのうんちくを流しつつビールを飲みながら
2連ちゃん鰻をおいしくいただきました。
ちなみにボスは鰻連ちゃんには耐えられなかったみたいで寝込みました。。

あらためて浦和に「うなこちゃん」が浸透しつつあるのを確認。
陰ながら見守ってこうと思います。


伺ったお店は「中村屋」さん
浦和駅西口から県庁の方に向かい、埼玉会館の向かいあたりです。
タレが甘ったるくなく、鰻もちょうど良い感じの小振り(大きくてブヨブヨはダメ)
特上はご飯のなかにも鰻(半分)が入ってます。2段のり弁風。
浦和の鰻屋もいろいろ行きましたが個人的にはここが一番。

中村屋

at 15:26, lasttime, 雑記

comments(0), trackbacks(0), pookmark

池田ワイン城(北海道)ワインは外国産?

先日、出張で北海道に行ってきました。
札幌に入り、それから帯広に移動。
仕事はいつもさっさと終わってしまい(その日は30分位)
レンタカーを借りてたので、近くの池田ワイン場へ。
うちのボスから、車でたばこを吸ってるので勝手に見てこいと。
ワインを作っているところは始めてだったのでワクワクしながらまずは工場へ。
工場と言うだけあって、やっぱり工場でした。
オートメーション化されている瓶詰めを見てもなぁ。。
次は城?と言われている建物へ。
周りにはブドウの木(少量のサンプル)や品種説明看板が。

ぶどうの木
白ぶどうの木

地下に熟成室は昔の樽や、ヴィンテージワインなどが保存されいい雰囲気です。
温度は少し涼しいくらいでしっかり管理されてます。
ワイン城地下
地下熟成室

他にも観る所があるらしいのですが、ボスを待たせていたので
売店でお土産用に「ぶどう液」という濃ゆいブドウジュース購入。
車で来てなければ、ジンギスカンを食べながら赤ワインでも!となるのですが、
しょうがないから帯広に戻って飯食うかと戻りました。

池田駅
池田駅のモニュメントはワインオープナー(やはり!)

ホテルへ戻り、そこのレストランで食事をすることに。
そこで地元のトカップ銘柄をボスが注文。
すっきり(薄い?)とした軽いワインでした。
飲み終わった後、ボスがニヤニヤしながら瓶裏側のラベルを見てみと。
そこには原材料に外国産ワイン(だったかな)の文字が!
このワインはチリワインだよと夢をぶち壊す発言をまたニヤニヤしながら。。
北海道では寒すぎてぶどうの木を育てるのは難しい。
だから外国産ワインを輸入して、それに地元ワインを北海道で
ブレンド瓶詰めすれば北海道ワインになる。らしいです。
ワインには詳しくないのでひとつ勉強になりました。
これからワインも勉強してみようかな。

at 13:03, lasttime, 散策

comments(0), trackbacks(0), pookmark

ツール・ド・フランス2008 開幕!

世界の三大ビックスポーツといえば、
オリンピック、サッカーW杯と、ツール・ド・フランスです!
本日いよいよツール・ド・フランス2008が開幕します!!
やっとユーロが終わったと思ったら、また寝不足の日々が。。
仕事から帰ってきてビールを飲みながら観るツールは、、いいもんです。
ヨーロッパの人達は昼に放送を観てるはずなので、
仕事とかさぼって観てるんだろうか。

今年のツールはアスタナ(チーム)が出場できないいので、
前年度の覇者コンタドールは不在。3位のライプハイマーもいない。
そういえば2007のツールも前年の優勝者がいなかったな。
サイクルロードレースの世界は他のスポーツよりも
かなりドーピングに対して厳しいので、優勝であろうが、現在1位であろうが
失格や無効になりレース途中で帰国となります。
去年もせっかく面白かったのにヴィノもラスムッセンも退場になったなぁ。。


まったく根拠のない個人的予想ですが、

●マイヨ・ジョーヌ(総合優勝)
アレハンドロ・バルベルデ[ケースデパーニュ]
いつも期待されて、去年やっと完走。今年はモチベーションも高いし
チームがバルベルデのために一丸となって優勝へ!
自分の自転車もピナネロなので。

●マイヨ・ヴェール(ポイント賞)
マーク・カヴェンディッシュ[チームコロンビア]
ジロでのベンナーティとのスプリント勝負は熱かった!
ボーネン、ベンナーティ不在なので若い力に期待。

●マイヨ・ア・ポア・ルージュ(山岳賞)
レオナルド・ピエポリ[サウニエルドゥバル・スコット]
大好きな選手です。いぶし銀、職人、大人の魅力などなど
いろいろ言われてますが、調子がいい時の登坂力は凄い!
同チームのリッコは勝たせるために譲ればないですが、
前年山岳賞のソレールを倒してほしい。

●マイヨ・ジョーヌ(新人賞)
アンディ・シュレク[チームCSC・サクソバンク]
07年ジロの2位。展開次第では兄の強力を得て総合優勝も可能か!
チーム力も強力だし、なにより白いジャージが似合う(見た目)
コブラことリッコを押したかったのですが、ジロでお疲れのようなので。

●個人的期待の選手
リカルド・リッコ[サウニエルドゥバル・スコット] ジロ2位の若手
ファビアン・カンチェラーラ[チームCSC・サクソバンク] 超特急!
フィリップ・ジルベール[フランセーズデジュー] アタック!
シルヴァン・シャヴァネル[コフィディス] 調子良。フランスの期待
シュレク兄弟[チームCSC・サクソバンク] 強力兄弟。ラルプ征服か
サムエル・サンチェス[エウスカルテル] 高速ダウンヒル!


今年は絶対本命がいないので、混戦確実で楽しめそう。
実力・調子などありますが、やはり勝負は気持ちです!
そんな気持ちの入った走りをする選手を応援したくなります。
J SPORTS PlusでHV放送なので、きれいな景色を観るだけでも楽しい。
実況、解説の方たちも楽しませてくれます。
特に解説の栗村さん。(今年も楽しみにしてます)
自転車好きも、スポーツ好きも、旅行好きも、イケメン好きも期待です。
23日間、全21ステージ、総走行距離3560kmの熱い戦いが始まります!


詳しくは下記のサイトで

J SPORTS cycle road race
http://www.jsports.co.jp/style/

CYCLINGTIME
http://www.cyclingtime.com/

at 13:22, lasttime, 自転車

comments(1), trackbacks(0), pookmark